政治団体を登録する

政治団体タグについて

政治資金クラウドでは、freeeの「部門タグ」を利用することで、一人の政治家に紐づく複数の政治団体の一元管理ができます。(部門タグは本来一つの企業内で部門別の会計処理を行うための機能ですが、政治資金クラウドでは関連する複数の政治団体の管理に応用しています。)
政治団体ごとにfreeeの「部門タグ」を発行し、それを関連する取引に付与することで、どの団体の報告書類に出力するかを仕分けることができます。


どの団体で経費を計上するかの判断を変更した際には、この政治団体名の部門タグを付け替えるだけで良いので大変便利です。また一方で、取引に部門タグを設定しない取引は、いずれの政治団体の報告書類にも扱われません。銀行口座上で政治団体の支出として適さない取引には部門タグをつけないことで対応ができます。

政治団体を新規登録する

政治資金クラウドにfreeeで報告書類を作成したい政治団体を登録しましょう。
新たな政治団体を登録すると、freeeに自動的に「部門タグ」が作られます。

【注意】政治団体の「部門タグ」はfreeeから直接発行せずに、必ず政治資金クラウドから発行する必要があります。


コントロールパネルの「政治団体の登録」を選択します。


新規登録画面に必要情報を入力します。この情報は主に収支報告書の表紙(その1)に記載される情報ですので、所管の選挙管理委員会に届け出ている情報を登録してください。(この内容に変更は登録後でも編集することが可能ですが、これらの団体情報に変更がある場合は、同時に届出事項の異動届を所管の選挙管理委員会に提出する必要がありますのでご注意ください。)


政治団体の登録に成功すると、freeeには指定した名称の「部門タグ」が追加され、トップメニューに「書類出力」が表示されます。複数の政治団体を登録するとプルダウンから選択が可能です。