政治資金クラウドを初期セットアップする

初期セットアップの流れ

政治資金クラウドをfreeeと連携させて、政治資金会計用にセットアップする流れをご紹介します。この記事では、下記1~3の基本情報の登録までご紹介します。その後の流れの記事もご参照ください。

  1. freeeのアカウントを取得
  2. 政治資金クラウドにログインする
  3. 基本情報を登録する
  4. 政治団体を登録する
  5. 支部基金を登録する(支部のみ)
  6. 前年繰越金を登録する

freeeのアカウントを取得する

まずクラウド会計freeeにログインするためのアカウントを作成しましょう。
freeeアカウントは無料で作成することができます。
>>> freeeのアカウント作成画面へ移動

政治資金クラウドではfreeeの法人アカウントのみご利用が可能です。
個人アカウントではご利用できませんのでご注意ください。

事業者名には利用目的が「政治家」の会計処理であることが分かるような名称をご入力ください。情報の入力後に「freeeを始める」を選択します。
またログインにGoogleやfacebookの認証(OAuth認証)を利用することも可能です。

次に料金プラン選択画面が表示されます。(注意:画面は2018年12月時点)
まずは無料で試してみる場合は、「お試しする」を選択してください。

※ 基本的な政治資金クラウドの利用にはミニマムプランで十分な場合がほとんどですが、ご利用される機能の状況によってはベーシックをご選択ください。(2018年12月時点)

最後にfreeeのログイン後の操作画面が表示されれば、アカウント登録は終了です。

政治資金クラウドにログインする

次に政治資金クラウドにログインします。
政治資金クラウドのログインは先ほど取得したfreeeのアカウントを利用しますので、政治資金クラウド用のログイン情報を別で管理する必要はありません。
>>> 政治資金クラウドにログイン

「Freeeアカウントでログイン」を選択します。
この際にブラウザの別ウィンドウでfreeeにログインしている状態で選択すると便利です。

初めてのログインの場合のみ、freeeに政治資金クラウドとのアプリ連携の許可を求める画面が表示されるので、「許可する」を選択します。

 

基本情報を登録する

アプリ連携を許可すると基本情報の登録画面に移動します。
必要情報を入力し登録を完了することで基本情報登録までの初期セットアップが終了します。

ここで登録する基本情報は登録完了後にも変更することが可能です。
基本情報の登録を実行すると、政治資金会計用に使用する専用の勘定科目メモタグの設定を政治資金クラウドが自動的にfreeeに設定を追加します。

最後に政治資金クラウドの操作画面が正しく表示されたら終了です。
続いて、政治団体の登録にお進みください。